第34回高松市・水戸市親善都市交歓野球大会 古豪高松に勝利 2013/10/18

高松市 水戸市は、1642年 松平 頼重(水戸 光圀の兄)が初代高松藩主に就いた縁をうけ1974年4月13日に親善都市提携を結びました。
野球を通しての親善交流は、今回で34回を迎え6年前から「還暦野球」に変わり今回が還暦では4回目となります。


[試合経過]
最高のコンデションの中10:00にプレーボール
両チーム4回まで投手戦スコアボードに0が続く
試合が動いたのが5回裏3塁打 シングルヒットで1点
6回にも合わせて4本の長短打で7点
8対0で最終回高松の攻撃を向かえる
さすが、古豪高松 楽には勝たせてはくれなかった
浮き足立った守備の乱れ そこに4本のヒットを浴びせられ一挙に5点をとられた
しかし高松の攻撃もここまで 8対5で我が水戸野球クラブが勝利した。
最高殊勲選手 園部選手 (66才)
打って 守って 走って 最高のパフォーマンス
誰かこの爺様、止めて下さい。

爽やかな思い出をまた重ねて 水戸野球クラブ 代表 川崎 敏明

秋空の下に展開された試合では、お互いのプレーを讃え、必死にボールを追う野球小僧が、新しい思い出を刻んだ事でしょう。
健康なこと、野球が好きなこと、仲間を大切にすること、こんな楽しいことはありません。
「まだ投げられる」「まだ走れる」が続く限り、私たちは次の目標を立て前に進みます。
懇親会では選手紹介など、和やかな交流会となりしばし野球談義に花が咲きました。
高松市団長の三笠 輝彦氏と親しく懇談しましたが、氏は野球道を熱く語り、チームの融和や選手との関わりこそがいかに大切かを力説していました。
懇親は二次会に及び、我がチーム全員が参加して高松市の選手を歓待しました。
グランドでの厳しい眼光は、穏やかな目に変わって同年代の野球人の姿を見せていました。
高松市の役員、選手の多くが「2年後に今度は高松でお会いしましょう」と期待を込めて語らい、我が選手団は固い握手でこれに応えました。
もう2年先の事にワクワクしている。
優秀選手賞 滝田投手 (65才)

勝利監督賞 三輪野監督 (68才)

選手代表 水戸野球クラブ主将 大津 幸四郎

今回の私たちとの試合は、高松の皆様にとっては遠路の移動と前夜に続く試合で疲れの残る条件のなかでありながら、
一球一球真剣に全力でプレーをして頂き、素晴らしい戦いが出来た事に感謝するとともに嬉しく思っています。
そして熱戦でのプレーと深夜に及ぶ交流で、より一層友好を深め、お互いの健康と活躍を励まし合い、二年後の再開を誓い
別れを惜しみました。